01 / Business
事業内容
秩父・武甲山で採掘された石灰をはじめ、その二次製品、肥料、産業廃棄物、石膏、燃料油、車両部品など多様な製品を安全かつ確実に輸送しています。
ダンプ、ジェットパック(圧送車)、タンクローリーなどの専用車両に加えウイング車も保有し、現場ニーズに合わせた柔軟な輸送を実現しています。
社会の基盤を支える物流企業として、地域社会に貢献しています。
02 / Vehicles
保有車両
当社は多様な輸送ニーズに対応するため、用途に応じた専用車両を複数車種保有しています。
深型ダンプ
当社の深型ダンプは、石灰製品や肥料などバラ積み貨物の輸送に特化していますが、フレコンの輸送も可能です。
さらに、小回りの利く車両サイズのため、比較的狭い工場や荷降ろし場、工事現場への納入にも対応できる利便性の高い車両です。
高い輸送効率と機動力で、お客様の多様なニーズにお応えします。
| 最大積載量 | 10.8t~11.5t |
|---|---|
| 主な用途 | 石灰石、炭カル、生石灰、肥料、産業廃棄物、フレコン等の輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊・甲信越・東北南部 |
平ボディ型ダンプ
荷台のあおりを開放することでフラットな荷台として使用できる汎用性の高いダンプです。
深型ダンプ以上の積載力を備えており、高い輸送効率を実現しています。
バラ積みやフレコンの積み込みに加え、パレット輸送にも対応しており、幅広い用途で活躍します。
他にも、土砂の運搬に対応したダンプ車も保有しています。
| 最大積載量 | 11.4t~13.2t |
|---|---|
| 主な用途 | 石灰石、炭カル、生石灰、肥料、産業廃棄物、フレコン、紙袋等の輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊・甲信越・東北南部 |
ダンプトレーラー
トラクターヘッドに大型のダンプトレーラーを連結した車両です。
一般的なダンプトラックと比べて積載量が大きく、大規模な工場等の大量輸送に対応しています。
| 最大積載量 | 21t~26.4t |
|---|---|
| 主な用途 | 石灰石、肥料、産業廃棄物、砕石等の大量輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊、東北南部 |
ジェットパック車(圧送車)
粉粒体を圧縮空気の力で圧送するタンク車です。
石灰石の二次製品(炭酸カルシウムや生石灰など)や産業廃棄物を工場のサイロ等にホースを接続して、直接荷降ろしする際に使用します。
タンクが固定された「定置式」とタンクをダンプアップして荷降ろしを容易にする「ダンプ式」の2車種を保有しています。
| 最大積載量 | 12t~13.6t |
|---|---|
| 主な用途 | 炭カル、生石灰、消石灰、石膏、産業廃棄物等の輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊・甲信越・東北南部 |
ジェットパック車トレーラー
トレーラータイプのジェットパック(圧送)車です。
より大容量の粉粒体輸送が可能で、長距離・大量輸送に対応しています。
| 最大積載量 | 22.4t~25.3t |
|---|---|
| 主な用途 | 炭カル、産業廃棄物等の大量輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊、東北南部 |
タンクローリー
当社では、黒油(重油・再生重油など)を輸送する車両と、白油(軽油・ガソリンなど)を輸送する車両の2車種を保有しています。
黒油は主に工場へ輸送しており、白油は自社向けの輸送に加え、運送会社や燃料販売会社など多様なお客様への輸送にも対応しています。
| 最大積載量 | 16kl |
|---|---|
| 主な用途 | 燃料油等の液体輸送 |
| 運行エリア | 関東エリア中心 |
ウイング車
荷台の側面が上方向に開閉する「ウイング」構造を持つトラックです。
荷物の積み下ろしをフォークリフトで側面から行えるため、作業効率に優れています。
当社では、車両部品の精密機器をパレットにて輸送しています。
| 最大積載量 | 13t |
|---|---|
| 主な用途 | 車両部品の輸送 |
| 運行エリア | 関東近郊 |
採用車両メーカー一覧
車両メーカー
- ・いすゞ自動車株式会社
- ・日野自動車株式会社
- ・三菱ふそうトラック・バス株式会社
- ・UDトラックス株式会社
トレーラーメーカー
- ・極東開発工業株式会社
- ・東邦車輛株式会社
- ・日本トレクス株式会社
03 / Strength
強み
50社を超える取引実績があり、年間を通じて安定した仕事量を確保しています。秩父地域の産業を長年にわたり支え続けてきた実績と信頼が、当社の最大の強みです。
当社は、往路だけでなく復路にも荷物を確保する「帰り荷」を重視した輸送体制を構築しています。秩父地域からの出荷後、納入先周辺で帰り荷を積み込み、再び秩父および当社営業所周辺へと運行することで、高い配送効率を実現しています。このような運行体制を確立している企業は多くはなく、無駄のない効率的な輸送が当社ならではの強みです。
当社では、全ドライバーを対象に月1回の安全教育を実施しています。交通事故防止に向けた最新の事例共有や車両故障防止に向けた点検箇所の周知など、安全意識の向上に努めています。継続的な教育を通じて、安心・安全な輸送品質の維持・向上を実現しています。
当社は自社整備工場を保有し、経験豊富な整備士が車両の点検・整備を行っています。整備士による車両管理体制により車両トラブルのリスクを最小限に抑え、安定した稼働率を実現しています。万が一、運行中に車両トラブルが発生した場合でも、整備士が迅速に現場へ駆けつけ、輸送への影響を最小限に抑える体制を整えています。また、ドライバー自身の負担を軽減し、常に安心して乗務できる環境を整えています。